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「年金相談の手引き 平成21年度版」を購入しました。新しい本の新鮮な匂いがします。A5版で厚さは3.5cm、手に取るとずっしり重い本です。知りたいことが一杯詰まったページをめくると、心が勝手にワクワクしてきました。
家に帰るまで待ちきれず、帰りの電車の中で夢中になって本を読み始めました。最初から1ページ、1ページ丁寧にめくりながら読む嬉しさは格別です。
「年金」は奥が深く、未知の世界は果てしなく広がっています。相談内容は誰1人として同じものはありません。能力の限界を感じる毎日です。
そんなとき、私に新しい発見を教えてくれるのが「年金の本」なのです。私だけにわかる宝物です。

年金は流して聞いて分るほど、簡単なものではありません。ただ、真剣に聞けば100%分るものでもありません。でも、多くの人に年金のことモット知って欲しいと思っています。
年金に興味を持ってもらうために、日々の暮らしを題材に年金でシナリオを書き「漫才」をするのが私の夢です。
そのために、シナリオ学校に通い、声出しのためにカラオケの個人レッスンを受け、事例を知るために相談もたくさん受けています。
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■「えー。毎度、皆さんご機嫌さん。
毎日暑いですね」
●「当たり前でしょう。
夏寒かったら冬に申し訳ないでしょ」
■「そうか。夏が暑いのは冬の顔をたてるためか」
●「ところで、ちょっと聞いてもいい?」
■「何やの、急に改まって! 私とあんたの仲やないの。
何でも聞いてよ!こう見えても人生経験だけは長いから。
あんたよりはいろんな知識あると思うよ」
●「人生経験が長い・・ね。まー、今日は、年齢は聞かずにおくわね。
ところで、いつから年金もらえるかご存知? 」
■「ご存知?と聞かれりゃ、お答えしましょう。
年金は65歳からもらえるのよ」
●「じゃあ聞くけど、誰もが65歳からもらえるの?」
■「エーッ、私に詳しく聞かないでよ。
ここはサラリと聞き流すのが礼儀というものよ」・・・・・。
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「夢」は思わなければ叶わない。私の若い友人の言葉です。「漫才セミナーを実施しました」と、いつか皆さんにご報告できる日が来ることを信じて頑張ってみます。
2009.7.1 |