いつも不思議に思うのが国民年金の免除申請の所得基準です。
夫が死亡して○千万円の預貯金と立派な自宅がある妻の免除申請が可能となる一方、家賃を払い、老後に備え僅かな金額を積み立て、質素に暮らすシングル女性が申請できないことも。所得は、原則前年の所得で判断されるからです。
そもそも、国民年金の保険料の納付が苦しい人のために免除申請があるはずなのに・・・
「免除申請のこと知りたいのですが」の相談にお答えしながら、私の心はやりきれない矛盾に満ちています。
免除申請の所得基準の目安 |
免除割合 |
全額 |
4分の1 |
2分の1 |
4分の3 |
単身世帯 |
57万円 |
93万円 |
141万円 |
189万円 |
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バブル前の私の主婦仲間たちは、スポーツ日程を優先し、週何日か優雅にパートで働いていました。スポーツ後、何でもないことに笑い転げた日がつい昨日のようです。
バブルが弾けパートも気軽に休めなくなり、いつの間にか参加者が減り会も衰退していきました。
103万円以内で働きたい、生活のため、人との交流を求め、時間にゆとりがある、資格を持たないので働き先を選べないなど、主婦がパートで働く理由は様々です。
最近の厳しい派遣やパート事情に接し、ふと昔の仲間のことが気になりました。あのときの仲間は、今でもパートで働いているのでしょうか。
2009.2.1 |