
2007年4月から施行される離婚時の年金分割に備え、社会保険庁が2006年10月から年金見込み額等の情報提供のサービスを開始しています。
開始3ヶ月の社会保険事務所での来訪相談者数は7780件、うち女性6307件と81%を占めています。あわせて電話相談が7000件近く寄せられているそうです。
この勢いでいくと、厚生労働省発表の2006年の人口動態統計の年間推計が離婚件数を4年連続減少の25万8000件と見込んでいますが、実数はもっと増えるかもしれません。
◆「年金分割」相談の男女比◆
来訪件数 |
電話相談 |
女性6307件(81%) |
男性1473件(19%) |
7000件弱 |
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◆ 都道府県別・2006年10月から2ヶ月間の相談件数 ◆
1 |
2 |
3 |
〜 |
45 |
46 |
47 |
神奈川 |
大阪 |
東京 |
|
山形 |
鳥取 |
島根 |
1273 |
1150 |
1139 |
|
26 |
12 |
9 |
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女性が変わってきました・・実感です
女性が行動し始めています。女性の平均寿命85歳を考えれば60歳、50歳は人生の終着駅ではなく通過点です。
街でよく見かける光景1つでも女性が元気です。
仲間とちょっと贅沢なランチを味わっている多くは女性です。
自分の疑問点持参で年金セミナーを受講するのも女性です。
あの人ができるなら私もできそうと何でもトライするのも女性。
世間体や常識の縛りが男性ほどない女性は、自由に自分らしく 生きられる現代を満喫しているように感じます。
人生の転機が訪れたとき、あなたならどうしますか!
「今さら」と考えるか、「まだまだ花開く」と考えるか。
2007.2.1
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